すいです。
そういえば風俗って経験ないな〜と思い、
いざデリヘルを頼んだら
化け物がデリバリーされた話ですw
表現が露骨なので不快に思う方、ごめんなさい。
でもまじであれは魔境でした。
思い出すだけで鳥肌立つし、
夢にも出てきそうなレベルです。
絶対みんなもドン引きますw w
悪夢の始まり
2025年12月24日クリスマスイブ
僕は何を血迷ったか男一人で東京から伊豆に出かけました。
あさ9時に車を走らせて
新東名を駆け抜け寄り道もしながら
宿に着いたのは17時(笑)
とっくに日が暮れていました。
近くの飲食店で食事を済ませ、
温泉に入ったりして過ごしていたのですが、
23時を回ったあたりで思い立ってティンダーを起動しました。
伊豆辺境に女子はいるのかと探したところ、
3名しかヒットしませんw
もちろんいいねを送りますが、
25日の23時過ぎはいくらなんでも遅すぎましたw
時計は12時を回るも全然眠気がやってこない。
しかしよく朝7時には予定あるため起きねばならぬ。
とはいえ眠れんものは眠れないので
なんかするかーと思い立ったが終わりの始まり。
「風俗でも経験してみるか」
そう思い立ってしまったのです・・
「伊豆 風俗」
で検索。
上から2つサイトをチェックしまくります。
するとまあ、そこそこお店が出てきます。
ただ店の選び方がわからんw
もう風俗って悪いイメージしかないから
基本的に写真に写ってる女性が来ないんだろうな
っていう期待値です。
でも理想は美女です。
ただの風俗体験記で終わらせるわけにはいきません。
どうせならなるべく美女がいい!
写真通りの人が来て欲しい!
そこで僕は性を極めしヤリチンの友達へ連絡

なるほど。
ということでレビューがそこそこあって
ちゃんとやってそうな雰囲気のあるショップを探し予約。

これでだいぶ浮かれたいたのですが、
僕のいるところは伊豆辺境すぎて
まかさの対応圏外・・・

時刻は深夜2時半を回って
そもそも予約を受け付けてる店がなくなってきました。
でももうここまできたら止まれないっす。
せっかく伊豆の宿まで来て
何も経験せずには終われない。
ヤケクソで今からでもいける店を予約しました。

込み込み料金2.2万円で、
3時30には到着できるそうです。
顔はこんな感じ
(AI生成なんでかなり盛られてますけどw)

年齢は28歳って書いてあるけど、
実際来るのは40代とかかな〜
でも40代だとしても20代でこの顔なら
多分綺麗系のマダムなんで多分大丈夫だw w
と年齢サバよみに対しては期待値を調整して完璧です。
現金前払いというので
わざわざ車で片道5分のセブンイレブンまで現金をおろしてきました。
普通に家にいたら深夜にコンビニなんて
面倒すぎて無理ですが、
こういう時の行動力は異常です。
豪速でATMへ。
しかし全く予約したデリヘルの店からの連絡もなし。
以下の友達とのやり取りには
初めてのデリヘりでビビり散らかしてる僕の様子が生々しく残ってますw


とりあえず風俗=反社のイメージなので
・知らぬまにオプション勝手につけられぼったくり
・貴重品窃盗
・事後にゆすり…etc
といった感じで、
好奇心と警戒心が限界突破w
高鳴る鼓動を堪えて待っていると
コンコンコンと扉をノックする音が聞こえました。
きたこれ(ワクワク)
と思いきや扉を開けるとそこにいたのは
60台くらいで禿げたゲブのおっさんでした。
おっさん
「ドライバーの?〇※△ですぅ」
(滑舌悪すぎて何いってるかわからん。)
てか前歯以外ないし
失礼だけどこれ妖怪かなんか?
って思う見た目でしたw

詳細を伝えてAI生成したイメージ
(ガチでそっくりですw)
なんかもうこの時点で怪しさ満点すぎてえぐいw
普通デリヘルのドライバーってもっと
スーツとか着て一応見た目は怖そうな人なんじゃないの?笑
おっさん
「先に現金を回収しにきましたぁ」
クソ怪しいおっさんだなあと思いつつも
2万2千円をそのままおっさんに渡しました。
「すぐ女の子呼んできますんでぇ」
と言い残し妖怪は姿を消しました。
しかし、
それから10分経っても・・・
女の子こねぇぇぇぇぇぇww
午前3時56分 到着
もう時刻は3時50分をすぎました。
元々は3時到着だというのに
結局この時間です。
「俺明日7時起きでクリスマスのイベント行くんだけどw」
明日の心配をしつつも
性欲と好奇心に負けた男がワイです。
しかし、3時56分、
部屋の外から「コンコンコン」と小さくドアをノックする音が!!
いやこのお人やかなノックの音。
ちゃんと女の子が〜きた〜!!!!
クッソテンションマックス!!!
飛び上がって入り口へ向かいます。
この一瞬で色々なことを考えました。
・手土産用意しておけばよかったなあ
・もっと部屋暖かくしておいた方がよかったかなあ
・なんか飲み物くらい用意しておくべきだったなあ
などなど、
とにかくこんな時間に来てくれる女の子に
もう少しおもてなしを用意しておくべきだったと後悔しました。
しかしもうそんな余裕はありません。
僕にできることは、
満面の笑顔でお出迎えをして感謝を伝えること
そう意気込んでいざ扉を開けます。
心臓バクバク。
なんかもうこの、
いけないことしてる感がたまらないのですw
そしていざドアを開けると・・・・

「呼ばれてきたものですぅぅ。(かすれた声)
これガチ
(扉そっ閉じ)
終わったああああああああああああああ
誰だあいつぅぅぅぅ
失礼だけどガチで一旦そっ閉じしました。
え、まじでこれ妖怪!?
(クソ失礼だけどまじ)
てかなんかドアを開けた瞬間に
本能が本気だしたんだけど、
一瞬で全身見回して生命が危機を察したっすw
なんかもう足がどう考えてもやばいです

多分梅毒かなんかの後があるし、
爪がえぐいことになってたっすw
黄色いしなんかもうとにかくやばいw
これは何があっても交わっちゃいけないって
本能が一瞬で察知したっす。
てか何これ
年齢サバ読みとかそういうレベルじゃないんだけどw
もうなんか気がついたら自分、
部屋の奥まで戻ってぐるぐる歩き回ってたっすw
そしたらまたコンコンとドアノックが。
さっきまでお人やかな女性のノック音が今では地獄のマーチw
一旦もう会話もしたくないので、
予約したデリヘルの店に電話して
予約キャンセルっと。
僕「すみません、写真と違いすぎるのでキャンセルでお願いします」
店「まじすかぁ、あの子と遊んでくんないっすか!」
僕「いや、さすがに無理っすねw」
店「あのこまじエロいんすよ!!」
僕「(あの子って年齢か?笑)」
はあ、ということで
改めて扉を開けます・・・
悪い夢だと思いながら
扉を開けたらそこに彼女はいました。
僕「すみません、もうキャンセルの連絡を入れました」
僕「もう帰ってもらって大丈夫です・・・」
ということで撃沈しました。
そしてこの後友達とzoomして2時間話聞いてもらいましたとさw
で、翌朝起きたのは12時過ぎです。

現実が受け入れられず、
悪夢かどうか友達に本気で確認入れてます。
ハイこんな感じで僕の風俗デビューは失敗に終わりました。
ちゃんちゃん🎶
実はこのあと伊豆スカイラインという
40kmもある山道のど真ん中で車パンクして死にますw
(その話はまた別の機会にw)

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