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AIが普及する中でますます個人のメディアが強くなっていくんでねーの?

すいです。

AIが進化すればするほど個人のメディアを持ってない人は滅びます。

AIで失われる職とか色々ありますが、
特にこれから自分でお金を稼ぎたいなら個人メディアを持ってないとガチで終わりです。

アプリとかWebサービスもAIでパパッと作れちゃうし、
文章の作成から動画制作まで結構AIで完結する世の中になってきてます。

なので動画編集とか、
記事のライターとか、
プログラマーは確実に衰退してきてます。

ただ、これどうしたら動画編集者とかライター、プログラマーは生き残っていけるのか?

これはシンプルで個人のメディアを持つことです。

メディアってのは、
Youtubeでもいいし、
Xでもいいし現代でいうSNSです。

とにかくこう言ったSNSで自分の考え方や、
意見などを発信していけば生き残れます。

情報発信をすることで、
あなた自身にファンがつくからですね。

ファンを作れと言っても
ふわっとしちゃってるのでもっというと、

・考え方が好き

・尊敬できる

・憧れる

・面白い

・かっこいい

・議論してみたい

・教わりたい

こう言った欲求を持ってもらえる存在になれということです。

こう言ったファンを作れる存在になれば、
・コミュニティを作ってもいい
・コンサルしてもいい
・講座を開いてもいいです。

例えば動画編集とか言われたことだけこなす作業者的な人間は確実に職を失います。

なぜならそんな単純作業はAIが全部やってくれるからですね。

なので、もし何か商品を販売するためにYoutubeをやっている企業がいるとしたら、

「こんな訴求をこういうクリエイティブで動画に差し込んだら商品の成約率が上がると思いますのでいかがでしょうか」

みたいな提案もセットでしてくれたら
AIにはなかなかできない領域になってくるわけですね。

だったら、動画編集もマーケティングを学ぶべき!っていう発信ができるわけです。

そしたら動画編集×マーケティングの講座をファンに向けて販売すれば、
ファンの人はスキルを習得して年収が上がるし、発信者自身も稼げますよね?

でもあなたが最強の動画編集者だったとしても、
メディアを使って発信をしていなければ
誰にもあなたの価値に気が付かないわけです。

動画編集の依頼がStopしたらそこで収益0です。

だからこそ、今すぐにでも自分のメディアを作成して
発信を始めるべきなのです。

幸いにも2026年のうちはまだ
既存の動画編集者の延長線上の話をしていれば、
多くの人が食いついてくれると思います。

例えばちょっとしたAIの活用法とかで全然おkだと思います。

でもこう言ったことに気がついた人から、
どんどん発信者に変わっていくので、
来年、再来年になるとどんどんライバルが増えることになります。

やっぱりここは早い者勝ちで、
ビジネスの世界には「ポジション」というものが存在ます。

Aという考え方が大事だ!
みたいな人がいたとして、

あなたも同じことを思ってるとします。

しかもあなたはもっとAについての考え方とか思いが強い。

だとしても先に初めた人はAという考え方を重んじる発信者としてもポジションを埋めてしまうのです。

もっと簡単に言えば椅子取りゲームです。

どんどん椅子は減っていくし、
さっさと座ったもん勝ちなのです。

そういえば僕もYoutube自体は2016年くらいからやっていて、
そうの時代って今の動画に比べたら編集もしてないし適当に喋っただけの動画をUPしただけで再生が取れました。

でも今はジャンルによっては編集やサムネをしっかり練ってUPしないと1再生すら取れない時代になってきました
(もちろんジャンルよってはまだ穴場のジャンルはありますが)

なので早く動いた方がいいです。

ただ方向性を間違えるとただ時間をロスするだけになります。

僕の場合は臆病だったので、
お金がかかってもいいから人に教わったりしていたのですが、
とにかく正しい情報をキャッチアップして正しい方向に向かって発信活動を一刻も早く初めてほしいです。

自分だけの考え方や経験を持った個人をAIが奪うことはできません。

この世界を生きてきて感じた
・苦悩
・挫折
・憂鬱
・歓喜
・幸福感
・高揚感
こう言った経験や知識は現実世界を生きる我々人間にしか獲得できないからです。

なのでそう言った経験をできる限り発信しながら、
どんどん知識を増やして自分の専門分野で
小さくてもいいので影響力をつけられるようにするべきです。

 

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